マビノギ飲んだ暮れ日記

お酒とマビノギとエレモンをこよなく愛する人のブログ!
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ゲルギエフとロンドン響

昔、雑誌に世界一忙しい指揮者と書かれていたワレリー・ゲルギエフが指揮するロンドン響の公演に行ってきました!


今回の公演チケットが発売されたのは、私がまだロースクールの受験真っ只中の時でして、行けるかどうかも微妙だったので、泣く泣く我慢していたんです。


それが先日、ひょんなことからすごく安い値段でS席のチケットを買うことができたのです。

しかも、前から4列目の真ん中あたりで、すごい迫力!素晴らしい演奏!でした。


今日は福島県いわき市にある「いわき芸術文化交流館アリオス」が会場でした。

すごく雰囲気のいいホールで、座席も広めなのでゆったりと座れます。



で、プログラムは

・ラフマニノフ ピアノ協奏曲3番

・プロコフィエフ バレエ音楽「ロメオとジュリエット」

(アンコール) プロコフィエフ オペラ「三つのオレンジへの恋」(どの曲かは分かりませんでした)

でした。


私、クラシックを聴きはじめてまだ1年くらいの素人なので(しかも音楽赤点だし!)、演奏の良し悪しなんて言えた口ではありませんが、今年聴いた公演の中では一番よかったです。

統一された響きが見事であり、プロコは余裕さえ感じられるような演奏であったと思います。


個人的にはCDで聴いた時に、ゲルギエフのマーラーはあんまり好きではなかったのですが、プロコの交響曲全集は素晴らしいと思っていたので、違う曲目ではありましたが生で聴けて大変満足です。

ラフマも一番好きなピアコン3番だったので、こちらも生で聴けて大変満足でした。



こういった有名どころの演奏は、地方ではなかなかお目にかかれないので貴重な体験をさせてもらいました。


来年からはローで関東圏に住むので、比較的聴きに出かけやすくはなるんですけどね。


とにかく大変素晴らしい演奏でした!




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【 2008/11/29 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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