マビノギ飲んだ暮れ日記

お酒とマビノギとエレモンをこよなく愛する人のブログ!
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憤り

昼休みにネットでニュースを見ていたらこんな記事が

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/judical_reform/

新司法試験の合格者年3000人を減らす事を検討するというものですが、正直憤慨いたしました。

もともとの法科大学院設立の目的というのは、質の高い法曹人口を増やすための専門教育であったはずです。

それがここにきて法相がこのままでは質が保てないとの考えとは・・・。

国の見通しの甘さを露呈した結果になりました。

私自身は、司法試験が合格しやすくなったからというよりは、法律と全く関係の無い他分野の研究をしてきた人でも、門が広くなったからなので、例え合格枠が1000人だろうと目指す事に変わりはありません。

しかし、質を保つ事を考えるのであれば、合格枠を減らすよりも、法科大学院の教育内容の質を高める事に努力して欲しいと思います。

弁護士であれば社会正義を実現する事が目的なわけですし、それを達するための教育に力を入れて欲しいです。

法科大学院の卒業者は年6千人とも言われています。
6千人が司法試験を受験するとして、前年度の試験不合格者や予備試験からの受験者を合わせれば、年1万人ほどが司法試験を受ける事になります。

となれば合格者が3000人であれば合格率は30%です。

これが合格枠を2000人にすれば10%も落ちるわけで。

新司法試験の受験資格は基本的には法科大学院卒業が条件となるわけですが、受験回数に制限がありまして5年以内に3回までとなっています。

これで合格できなければ非常に厳しい立場になると思います。
経済的にも、高額な授業料を払ってきたわけですし。

なにが言いたいのかといいますとこれから飲みに行ってきます。

そんなオチか
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【 2008/01/25 (Fri) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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