マビノギ飲んだ暮れ日記

お酒とマビノギとエレモンをこよなく愛する人のブログ!
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世界の中心でマビノギを叫ぶためにアイルランドに行ってきました。

以前このブログが10万HITを迎えた記念企画として、お酒を造るということをしました。
実は他にも企画の候補があって、その中の一つに「世界の中心でマビノギを叫ぶ」というのがありました。
世界の中心ってどこだよ!ということでボツにしましたけれども。

で、その後しばらく考えていたのですが、世界の中心はどこか分からないけど、マビノギの中心ってもしかしてケルト発祥の地・アイルランドじゃね?という思いつき、その勢いで去年の12月にアイルランドに行ってきました!

初めての海外旅行だったんですが、私の英語力は読むのは少々できるけど、話すのはカタコトという程度。
ほとんどを英語バリバリな連れ頼みでした。男としてどうかと思いましたけれども・・・。

8日間の日程でしたが、乗り継ぎ含めて日本からアイルランドまで17、8時間くらいかかるため、実際に観光できたのはだいたい4日間くらいでした。
成田出発~コーク空港着~コークで2日間~ダブリンで2日間~ダブリン空港出発~成田着というスケジュール。
コークでは市内観光とウィスキーのミドルトン蒸留所を観て周り、ダブリンではタラの丘やニューグレンジでケルトの歴史に触れ、ギネスビールを飲んでくるなどなど大変楽しんできました。


さて、ここで一旦触れておきたいのですが、去年の12月の話を何で今頃?と疑問を持たれた方もいるのではないかなと。

これには理由がありまして、実は持って行ったデジカメが旅行の途中で消えてしまったんです。
まさしく消えてしまったという表現が一番しっくり来るのですが、ミドルトン蒸留所を出たあと、気付いたときにはデジカメがなかったんです。
どこかに置いてきてしまったのかと慌てたものの、すでにダブリンへの列車に乗車していたためどうすることもできず。
ダブリンに着いてから、蒸留所への確認の電話をするも不明。無駄だろうとあきらめつつも警察に届けを出しました。

そして帰国してだいぶ時間がたった2月ごろ、そのデジカメが見つかったとの連絡をもらいました。
どうやら、私のデジカメに「○×会社 20XX年 創立△周年記念」と印字してあったおかげで、奇跡的に見つかったらしいです。
すぐに送ってもらう手続きをとったのですが、これがまたいろいろと大変で(まさか大使館ともやりとりが必要とは思わなかった)、先日やっと到着し、はれて写真つきで記事が書けるということになったのです。
そうはいってもコークでの写真しかないし、ほとんどが蒸留所の写真なんですけどね。



ということで前置きが長くなりましたが、世界の中心でマビノギを叫ぶためにアイルランドに行ってきました!

120401コーク街並み2
コーク市内。
ぶらぶらと歩いて少し買い物したり、よさげなお店があったらそこでご飯を食べたりビールを飲んだり。
シーフードが素晴らしく美味しい!


120401コーク街並み
同じくコーク市内。
観光客はまばら。まあどちらかといえばオフシーズンですからね。
おかげでリラックスして過ごせたんですけど、これはコークの土地柄、人柄もあったのかもしれません。


120401ケルト十字架
教会の前にて。
マビノギのケルト十字架って、十字架なのに×印じゃないですか?あれがずっと疑問だったんですよね。
やっぱりマビノギのケルト十字架は変だという結論になりました。


120401ミドルトン蒸留所
日付は変わって今度はミドルトン蒸留所。
アイルランドの蒸留所は、一時期スコッチに押された影響で閉鎖してしまったところがあって、今では共同蒸留所として合理化をはかって生き残っています。


120401錬金術
ウィスキーの歴史みたいな展示の中にあった錬金術の展示。
実はお酒(蒸留酒)は錬金術の蒸留技術から生まれました。命の水ってやつです。
ビバ!錬金術!


120401蒸留釜
ガラスの扉越しに見せてもらった蒸留釜。
中はけっこう暑いため、入ることができません。
ちなみに蒸留所の中は、入った瞬間にお酒の匂いがすごいです。
初めは甘ったるいような香りですが、樽の貯蔵所まで行くとまさにウィスキーの香りで、このままそこで暮らしていたい気持ちになります。


120401ウィスキー試飲
最後はお楽しみの試飲タイム。
タラモアデューやジェムソンといったアイリッシュウィスキーを堪能しました!


さて、写真はここまでしかありませんが(使い捨てカメラで撮影してましたけど、あいにくスキャナがなくて載せられない)、ダブリンに移動した後は、タラの丘で「マビノギ!」と叫んでまいりました!

観てまわったケルトの遺跡にも美しさのようなものを感じましたが、郊外の景色がとても美しかったです。
連日飲んだギネスビールはとても美味しかったです。


ということでなんとも中途半端になってしまいましたが、アイルランドはとてもいい所でした。
ここがケルト文化が生まれた地であり、マビノギが生まれた地なんだなと感慨もひとしお。
ビバ!マビノギ好き!


※エイプリルフールでした。
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【 2012/04/01 (Sun) 】 マビノギ活動日記 | TB(0) | CM(2)
まとめから来ました
おおおお
マビノギのためにアイルランドw
ゲームの世界に行った気分になるね!
【 2012/04/03 】 編集
Re: まとめから来ました
>名無しのお方

いらっしゃいませ!
せっかく来ていただいたのにうそだったんですすみません。
でもいつかは行ってみたいなというのは本当です!
【 2012/04/03 】 編集
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