マビノギ飲んだ暮れ日記

お酒とマビノギとエレモンをこよなく愛する人のブログ!
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法科大学院の合同説明会に行ってきました。

東京での某予備校主催の法科大学院合同説明会に行ってきました。

先週、先々週にも違う予備校の合同説明会もあったのですが、希望校が全部揃っているのは今回のしかなかったためスルーしていました。

希望校すべて回った後に安心したのは、自分の適性試験のスコアでも戦えそうだという事です。

DNCの失敗により、かなり落ち込んでいましたが少し希望が見えてきました。



合同説明会に行ってよかったなぁと思う事は、合否の判定において書類審査(適性試験のスコアを含む)、小論文、面接それぞれの配点が具体的に聞けた事です。

HPには発表されていないところもありますしね。

あと、もちろん具体的ではないですが面接で質問される事の趣旨も聞けたので対策も練りやすくなりました。

また、希望しているところでは思っていたよりもステメンの比重が小さい事も分かりまして、早めに小論文・面接対策に移行したいと思います。


良かった事の一つとしては、ある大学院では実際に学校に係わっている弁護士の方もいらっしゃっていまして、自身の弁護士になったときの方向性についてもアドバイスをいただく事ができ、本当に有意義な時間となりました。

他の学校で印象的だったのは、「自分と同じように純粋未修で司法試験に合格された方はどのくらいいらっしゃいますか?」と質問したのに対して、合格者が並んでいる写真で個人個人をを示しながら
「彼は入学前は○○に10年勤めていて法律はまったくやっていなかったんだけど、一発で合格しました。彼女は○○の仕事をしていたんだけどこの人も一発で合格したね。あとは・・・」
と一人一人について説明をしだすではありませんか!

たぶん、今回来ていたのは大学で事務をされていた方だと思います。
しかし、そのような方でも院生一人一人に関してよくご存知だったと。
これはすごい事だと思いました。

学生のめんどうを良く見ている方でなければ絶対に出来ない説明です。
大変に感動しました。

私は第一志望校が2校あります。

第一志望なのに2つかよとつっこまれそうですが、どちらの学校であっても合格できたならばぜひとも行きたいと思っている学校です。

今回の話はそのうちの一校での話です。

絶対合格したいという気持ちがより固まりました。


他方、残念だなぁと思ったのはとある地方の国立大学の話。

そこは司法試験の合格率が高くなく某掲示板ではよく叩かれているところ・・・。

残念ながら説明に来ていた担当の方と話していても、ん~~~~~~・・・・という感じでした。

司法試験の合格率の話になるとちょっと不機嫌になりました・・・w


しかし、司法試験の合格率が高い学校は、やっぱり説明会に来ていた方をみても非常に意欲がある方が多いなぁと感じる事ができました。

来週の土曜を目処にステメンを仕上げ、小論文の勉強と面接対策を悔いの無い様やりたいと思います。


今日飲んだお酒;芋焼酎「吉兆宝山」ロック×2

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【 2008/07/12 (Sat) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
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