G25の1部の事を書くよ飲んだくれ④(めちゃめちゃネタバレ注意)

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マビノギ活動日記(サンブーカ)
前回の続きです!

①はコチラ→G25の1部の事を書くよ飲んだくれ①
②はコチラ→G25の1部の事を書くよ飲んだくれ②
③はコチラ→G25の1部の事を書くよ飲んだくれ③


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ベルファストからラフ王城に場面が移りました。


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執務室に入る3人。


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エレモン陛下です!
玉座のある壇上に立つエレモンって、たぶん初めてだったような…?

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ということで法皇庁、王国、騎士団の三つの徽章が揃いました。

今回のC7ですが、過去のメインストリームの要素をうまく取り入れたり、演出が過去のものを踏襲したりしています。
個人的にはこの場面ですとG16が思い出されました。
あの時は執務室に入ったのはミレシアンとエレモン、カーロウの3人で、
壇上にはルー・ラバダとベラが立っていました。

あの時は壇の下にいて裏切り者と呼ばれていたエレモンですが、今では壇上に立ち国王として政務をとっているのです。
ということで、ここはそういったG16との対比をみせる演出も入っているのではと思いました。
G16以外のメインストリームと比べても、多くの対比があると感じでいます。

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ちなみに、これまでのメインストリームでもエレモンから遅れたと言われることがちょいちょいあります。


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そして身長も伸びたアルター団長の登場です!
過去のメインストリームと比べても、実際身長が高くなっていました。


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アヴァロンでは亀裂に入った者は神聖力が奪われ仮死状態で戻ってきたとのこと。


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あと神聖力を持たないマーリンが聖所に入れることについてですが、以前にトルヴィッシュから神聖力を授かったとのこと。
これはマーリンが実験の中で過去に飛んでトルヴィッシュと会った時に授かったのでしょう。
なのでG21のラストでも聖所に入ることができたと思われます。


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この後場面が変わりまして、トーリー峡谷になります。
4人の戦闘の場面になります。

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突然エアレンのスキルのランクアップ画面が出て驚いたかもしれませんが、
チェーンスキルのストーリーでエアレンはトゥアリムの力を使えなくなります。
この場面前ではドルカマスタリは練習で、トゥアリムエクスプロージョンも使えませんでした。
仲間のピンチに、エアレンはトゥアリムの力が使えるようになったという場面です。



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そしてまた場面が変わりまして、5人vsケフレーンの場面です。

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マルエードが最後に短剣を持ってケフレーンに挑んだのは、G24でのRPで、
幼少の頃、奴隷の館から逃げ出す際にマルエードが短剣を持っていて、ケフレーンに渡したのに由来すると思います。
今回の戦闘でマルエードのインベを開くと短剣があることを見つけられました。

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戻るって約束したじゃない…のセリフも、G24でのRPの最後の場面に由来するものです。


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さらに場面が変わりまして、1部ラストのデイルブラーとの戦いの行われるトールムゥになります。


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トレジャーハンターの血を使い、この空間の中の時間を止めています。


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ここに入る前からマーリンが咳をしていますが、トレジャーハンターやアリア、エアレンとのギアスによるものです。


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ここでのデイルブラーとベインとの会話で分かることは、この時点ですでにミレシアンは詰んでいたということです。
逆転の目がもう無い場面です。

複雑に絡まった流れというのは、この少し後のデイルブラーのセリフからみると

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ミレシアンの持つ力の流れになります。
神聖力や半神だったり異神化だったりといった力のことと思われます。

こういった力が乱されるとどうなるかというのは2部に入ってからかもしれませんが、
G19で吟遊詩人キャンプでペナールと戦闘した時にも同じような、力を乱される場面がありました。
トルヴィッシュからこのままだと力が暴走するとあったので、同じようなことが予想されます。
亀裂の目的の中には、ミレシアンの力を暴走させることにあったのではないかと思われます。


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またベインのセリフで「見つけ出すどころか手掛かりさえ得られなかったのか」というのは、神剣フラガラッハの事を指していると思われます。
フラガラッハがあれば暴走を抑えることができたのでしょうか。

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そしてある意味ではミレシアンの力を信じていたベインに「見守る理由がない」といって立ち去られてしまうほど、ミレシアンは劣勢で詰んでいたのです。
ベインの望みとは、全てを乗り越えたミレシアンに倒されることなのでしょうか…。

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この後のデイルブラー戦が終わると、ミレシアンは拘束され、


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マーリンもそのギアスの反動に耐えられず倒れてしまいます。


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エンヤはこの時になって初めて、ライミラクが自分を遣わせた理由がもしもの時はミレシアンを手にかけることであると分かったと思われます。

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ただエンヤはミレシアンを手にかけることができず、顕現したハイミラクによって倒れてしまいます。


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そしてデイルブラーにより、7番目の夜は暴走したミレシアンによるものであることが明かされます。
ミレシアンが暴走し全てを破壊する、そしてそれを止める存在も用意されていることが明かされます。

止める存在は、最後に戦うベインの事なのか、それともエリンで暮らすダナンの事なのかは分かりません。


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ミレシアンが暴走し、この絵のようになってしまうのでしょうか…。

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ハイミラクも顕現し、絶望的な状態で終わろうとしたところで、

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トルヴィッシュのものと思われる羽根が舞い降りるところで1部が終わりました。
最後のセリフは、最後まで…のあのセリフでしょうか…。


ということで、ミレシアンはどうなるの?!エリンは?!!という所で1部が終わりました。
そしていよいよ明日、G25のラストがプレイできます!

分かりにくい所を解説する目的で書いたこのシリーズですが、2部プレイ前の段階で書いたものですので間違ったところがあったらすみません!

それでは皆様、C7の集大成G25の2部を楽しみましょう!
飲んだくれは急いで仕事を終わらせて、15時からプレイする予定です!